あなたのそばを、喜びに満ちあふれたカップルが、笑顔を振りまきながら通り過ぎていく。

3年前。

私の至らなさで当時、つき合っていた彼女を失い、なすすべもなく途方にくれた。

香川県沙弥島(しゃみじま)ナカンダ浜。

男と女の愛憎の果てを極め尽くし、絶望の淵をさまよっていたあの頃。

しあわせに包まれた男女を見ると、恨めしくとさえ思う日々。

いや、恨めしいという感情さえ枯れ果てた。

「これが、無常というものか。。。」

闇が深い。

眠れない夜を数えた。

毎日ワクワクしてどうしようもないという人がいれば、毎日死にたくて仕方がないという人もいる。

そこまではいかないとしても、何故だか よくわからないけど調子がいい時や、今いち やる気が出なかったり、怪我や病気になり、ツイていないと落ちこむ事は誰にでもあるだろう。

しあわせになりたいと思わない人はいない。

生きている限り。

そんな中で私は、絶望のどん底をさまよっていたある日、ふとしたことから こう考えるようになった。

私が しあわせの絶頂を味わっている間にも、じつは身も引き裂かれるような悲しみを胸に抱いて、恨めしく思っていた人がいたかもしれない、と言うことを。

さらに俯瞰レベルを上げてみると、そこには ある事実があることに気がついた。

しあわせの数が決まっている一方で、一定の割合で不幸せが存在するということを。

なぜか。

しあわせになっても、やがて不幸せの波がくるとしたら、なす術(すべ)もなく運命に身をゆだねて、いたずらに流されるしかないのであろうか?

いや違う。

とある考え方を手に入れた私は、この正体に気がついた。

その正体の名は「門」

古来華僑の叡智 門の商標

中国4000年の叡智であり、ときの帝の命により体系化されたという。

権力者たちの思惑がうごめく宮廷内では、裏切りや調略、計略がはびこり、誰も信用することなどできはしない。

そんな中で、誰がどういう特性を持ち、どうすれば力が弱まるかということを知り得ることは、己の富と権力を掌握するため、さらには己の一族の繁栄のために欠かせない命題だったのである。

幾多の戦乱の世をかいくぐり、時代の荒波を乗りこえて、一部の華僑の人たちの間でひっそりと命脈を保ってきた。

そして現代、統計学や四柱推命をベースに、さらにはアルゴリズムを加味して出来あがったのが「門」である。

この自己分析手法である「門」のあらましを、男性の身勝手な行動や考え方にストレスを抱える女性たちのために、4月14日(土)に大阪の ある会議室で「門の説明会」をさせていただく運びとなった。

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この記事を書いた人

平井 明(アキラ)

平井 明(アキラ)

バツ2で、女性の気持ちを全くかえりみない元“究極のダメ男”だった私が、古来中国に伝わるパートナーシップ分析手法である「門(もん)」を使って、女性の気持ちに寄り添い、愛を伝える術(すべ)を手に入れました。

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