根本裕幸さん著の「人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本」を読了。

以前、人間関係で戸惑ったときに、ある人から教えてもらったこの本。

さまざまな心の気づきを得ましたので紹介したいと思います。

お察し力とは?

この本の中でたびたび出てくる「お察し力」という言葉。

それは場の空気を読み、お相手の気持ちを先読みしてしまう人のことを本書では「お察し力」と表現しています。

そしてお察し力の高い人は得てして、「良かれ」と思ってつい、周りの人のことに世話を焼き、手を差し伸べ、その結果、自分のことは後回しになり疲弊することに。

そうすると、ついつい他人軸で行動するようになり、気を使い果たした結果、疲れ果ててしまって呆然自失…ということも間々あります。

感受性の高い人ほど、この“先回りする”傾向があり、神経をすり減らしてしまいがちになるお察し力。

では、どのようにすれば他人に振り回されず、お察し力を活かしながら自分軸で軽やかに生きられるのでしょうか?

人間関係に疲れた時に読む本の背表紙

複恋門(ふくれんもん)鑑定士アキラのひとこと

アキラ
過去の自分を許してあげませんか?

私のところに相談に来られる女性のほとんどは、複雑な恋愛がらみのわだかまりを抱えた方が多くて。。

それはとりも直さず、私自身がそのようなわだかまりや囚われを持っていたからなのでしょう。

そうした女性の方のお悩みに多いのが「自分責め」をすること。

自分に課したハードルを上げ、自分を責めつづけることで、すり減った心がいつしか悲鳴をあげてしまうことに。

このような女性におすすめなのが自己承認、つまり自分を許すという事。

たとえば。

・今朝、起きようと思った時間に起きられず、二度寝してしまった。

・予定していた約束を果たせず、迷惑をかけてしまった。

・晩御飯を作る時間が無かったので、スーパーのお惣菜を晩御飯のおかずにしてしまった…。

お察し力の高い方はともすると、様々なシチュエーションで自分を責めるための材料を見つけて自分責めをしてしまいます。

このような場合は、自分を肯定するような文章に書き換えることで、自分責めを止められます。

たとえば。

◎今朝は二度寝してしまったけれど、ぐっすり寝られたので良かった。

◎約束は果たせなかったけど、今度はちゃんとやれば大丈夫。

◎スーパーのお惣菜を有効に活用することで、自分の時間を持つことができた。

このように、自分で自分を大丈夫だよーと認め、自分を許してあげることでネガティブな感情が無くなり、自分責めをしなくなると自己肯定感が上がります。

そして自分で自分を愛で満たせるようになると、潤いのある生活へ軽やかに歩まれる方もちらほら。

私も毎日取り組んでいる自分を許す自己承認ワーク。

人間関係に疲れたあなたは、よかったらtryしてみて下さいね。

この記事を書いた人

平井 明(アキラ)

平井 明(アキラ)

:バツ2で、女性の気持ちを全くかえりみない“究極のダメ男”だった私が古来中国に伝わるコミュニケーションツール「門(もん)」を使って、女性の気持ちに寄り添い、愛を伝える術(すべ)を手に入れました。

複雑にこじれた恋愛を、カウンセリングを通して あなたがあなたらしい潤いのある生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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